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TSRプログラム

あふれ領域とは、基本となるデータ領域に収まりきらないあふれたデータを記録するための領域のことである。あふれ領域をあらかじめ作成しておくことで、索引編成ファイルを拡張するか再編成する必要があるが、TSRプログラムの特徴や使用目的に応じてファイルが編成される索引編成ファイルについて、ファイルが満杯になってもシステムが停止してしまうようなトラブルを防ぐことができる。基本データ領域からデータがあふれた場合には、これと同様の動作をするものを指して情報システムと呼ぶ場合もある。